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30FWJ2CZ47M,ショットキーバリヤダイオード,30A
商品説明
ショットキーバリアダイオードスタック|30FWJ2CZ47M
30FWJ2CZ47M定格:
Vfm=<0.47V
Vrrm=30V
配線:①ANODE③CATHODE②ANODE
〇東芝(Toshiba)製のショットキーバリアダイオードスタックです。
特徴:
〇タイプ:ショットキーバリアダイオード (Schottky Barrier Diode)
〇構造:整流器スタック
〇主な用途: 高速スイッチング、低電圧・大電流の整流
〇シリーズ:30FWJ2C48Mなどと同様に、30AクラスのTO-220FL/TO-220NISパッケージ等で使用される製品群に含まれます。
回路で使用する際のポイント:
〇全波整流(交互に流れる回路)の場合:トランスのセンタータップ出力など、2つのダイオードが交互にタイミングをずらして動作する全波整流回路であれば、回路全体として最大定格30Aです。
〇片側だけ単独で使用する場合:3ピンのうち片側のピン(ダイオード1個分)しか接続しない場合は、最大定格は半分になります。最大定格15Aです。
〇並列接続して30A流す場合:左右のピン(アノード)を短絡(ジャンパ)して1つの大きなダイオードとして使用すれば、理論上最大定格30Aです。ただし、内部のわずかな特性差により電流が片寄るリスク(100%偏って流れます。)を考慮し、余裕を持った(デレーティングした)設計が推奨されます。 資料


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